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最新記事【2008年05月28日】

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大腸がんは、直腸がんと結腸がんがありますが、両方とも、あまり特徴的な自覚症状がないため、初期段階で見つかりにくいがんのひとつといわれています。 大腸がんが疑われる症状としては、まず、便に血が混じる血便があります、血便は痔でもあらわれる特徴的な症状なので、特に痔の症状がある人は大腸がんよりも痔の症状を疑うことが多いです。

痔による血便は鮮血が混じることが多いですが、大腸がんによる血便は、黒っぽい血液が便に混じることが多いですが、直腸がんの場合の血便は、鮮血に近い血液が混じった血便が見られます。

血便が出たとき、大腸がんによる血便は肛門に痛みはありませんが、痔による血便は肛門に痛みを感じるので、血便が何度も繰り返される場合は、肛門に痛みがない場合には、早急に医師の診断を受けたほうがよいでしょう。

また、便秘や下痢を繰り返す便通異常も大腸がんの症状として考えられます、これは主に結腸がんにあらわれる症状で、がん細胞が増殖して直腸の内腔が狭くなることにより起こります。

また、腹部に痛みや膨満感があったり、腸閉塞のように、便やガスが出にくい状態になったりすることもあります。

直腸がんの場合は、がん病巣が大きくなり、直腸内をふさぐことで、排出される便が次第に細くなり、排便後も、残便感を感じるようになります。

血便や便通異常などの症状がでていても、大腸がんと気づかずに、放置していると、がんは次第に大きくなります。

そして、大きくなったがんは、腹部のしこりという症状であらわれてきます。
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大腸がんにはさまざまな検査法があります、大腸がんの検査の代表的なものとして、便潜血検査があります。 便潜血検査とは、健康診断や人間ドッグでもおこなわれている検査です、患者が自分で採便し、専用の容器に保存し、病院に提出し、便に血液が混じっていないかどうかの検査を行なうものです。

便潜血検査で陽性と診断された場合や、血便などの自覚症状で病院を受診した際には、医師がゴム手袋を着用して、直腸内を触診する直腸指診が行なわれます。

直腸指診は、肛門から10センチほど直腸内を指で触診しますが、この直腸指診で大腸がんが見つかる確率はとても高く、直腸がんの場合は8割程度が、直腸指診で見つかるといわれています。

また、肛門から長さ10センチほどの肛門鏡を挿入して、直腸の中を直接診察する、肛門直腸鏡検査が行なわれることもあります。

直腸指診、肛門直腸鏡検査ともに麻酔ゼリーを塗って行なわれますので、肛門や直腸に遺体を感じることはありません。

また、肛門からバリウムと空気を注入し、大腸の中を膨らませた状態でX線写真を撮り、診察する注腸X線検査も、大腸がんの検査にはよく用いられます。

肛門から大腸内視鏡を挿入して、大腸の内部をモニターに表示させながら診察を行なう大腸内視鏡検査も、大腸がんの検査ではよく用いられます。

大腸内視鏡検査は、モニターで腸の内部を表示させるだけでなく、大腸がんの疑いのある部位の組織を採取できることから、大腸がんに有効的な検査のひとつといわれています。

そのほか、CT検査、MRI検査、PET検査など、全身を検査する方法で、大腸がんを検査することもできます。
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大腸がんの治療にはどのようなものがあるのでしょうか、大腸がんの治療の代表的なものは、手術です。 大腸がんの病巣の大きさ、転移の状況などによって、内視鏡による大腸がん切除が行なわれる場合と、開腹して大腸がん切除の手術が行われる場合があります。

内視鏡による切除は、大腸がんの患者さんの身体的な負担が少ない治療法です、ただし、内視鏡を使った大腸がんの切除は早期発見された初期の大腸がんにのみ有効とされています。

また、開腹して行なう大腸がん手術は、患者さんの身体の負担は大きくなりますが、大腸がんの病巣や転移部位の病巣などを、取り除くことができます。

また、腹腔鏡下切除術という、開腹しないで、腹壁に数箇所穴を開けて、そこから腹腔鏡と電気メスを挿入し、大腸がんの病巣を切除する方法も大腸がんの治療に用いられる場合があります。

腹腔鏡下切除術は大腸がんの患者さんの身体の負担が少なくて済み、開腹しないため、大腸などの臓器が外気に触れることなく、大腸がんの病巣を切除できるというメリットがあります。

その反面、腹腔鏡という限られた視野に頼って大腸がんの切除を行なうため、視野から外れてしまった範囲に傷がついても気がつかないこともあるため、難しい術法であるといえます。

そのほかの大腸がんの治療法としては、抗がん剤を投与する化学療法があります、化学療法は進行が進み手術ができない場合と、手術後にとりきれなかった部位のがんを治療する、再発を防ぐために行なわれる場合があります。

また、放射線療法や、免疫療法も大腸がんの治療に行なわれることがあります、これらは単独で行なわれることは少なく、化学療法と組み合わせて行う、手術の後の治療として行なわれることが多いです。
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大腸がんの治療法として、まずは手術によるがん病巣の切除が挙げられます、大腸がんでは、どういった手術が行われるのでしょうか。 大腸がんの手術では、大腸がんの病巣の進達度と、リンパ節への転移の有無、肺や肝臓への転移の有無によって、手術の方法が決められることが多いです。

大腸がんのうち、結腸がんの場合、大腸のがん病巣部位を中心に切除を行ないます、また、がんの進行度に応じて、転移の可能性も考え切除部位が決められます。

結腸がんの場合に切除される部位は、回盲部と呼ばれる、大腸と小腸の境にある、回盲弁を中心とする部分をはじめとし、右半結腸、左半結腸、横行結腸、S状結腸部分を中心とする部位があります。

そして、大腸がんの病巣部分および転移の可能性のある部分の切除を行なった後は、大腸の結合手術が行われます。

大腸がんのうち、結腸がんの場合は、広範囲で大腸を切除することも多く、結合後の大腸は正常時に比べ短くなってしまいますが、大腸の機能はほとんど変わらず保ち続けることができるといわれています。

また、大腸がんのうち、肛門の近くにある直腸にがんができた場合の手術としては、肛門括約筋といわれる、肛門を開閉する機能をもつ筋肉部分を切除するか残すかということが大きな選択になります。

がん病巣のある直腸とともに肛門を切除してしまうと、排便機能を失ってしまうため、大腸がん患者さんは結腸部分に人工肛門を作る手術を受ける必要があります。

以前の直腸がんの手術では、転移や再発を考慮し、肛門括約筋も含め直腸を切除することが一般的でした。

最近の直腸がん手術では、なるべく肛門括約筋を残し、術後でも排便機能を維持できるようにする、肛門括約筋温存切除術という手術法が多く取られています。

大腸がんで、結腸を切除する場合には、機能はほとんど保たれますが、直腸を切除する場合は、便をためておくことができなくなるため、排便回数が多くなります。
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大腸がんの治療においても、他のがんと同じように、抗がん剤を用いた治療が行なわれます。 大腸がんの場合は、がん病巣部位や転移、転移が想定される部位などを切除する手術がまず行われます。

大腸がんの早期の場合は、抗がん剤治療は行なわれることはなく、がん病巣の切除のみの場合が多いです。

大腸がんにおける抗がん剤治療は、まず、手術によって大腸がんの病巣を切除したあと、再発を防ぐために行なわれます。

また、大腸がんが進行し、手術での切除が不可能と診断された場合に、抗がん剤を投与することもあります。

大腸がんにおける抗がん剤治療は、抗がん剤を注射する場合と、服用する場合があります、そして、大腸がんの患者さんの病状に応じて、注射のみ、内服のみ、注射と内服の両方によるいずれかの抗がん剤の投与方法が決められます。

肝臓は、大腸がんが転移しやすい臓器といわれています、もし、大腸がんの転移が肝臓のみにとどまっている場合は、抗がん剤を肝動脈から注入し、肝臓のがん病巣への抗がん剤効果を高めるという方法が取られることもあります。

大腸がんの治療に用いる抗がん剤も、他のがんに使用される抗がん剤に見られるように、投与により患者さんに副作用があらわれます。

大腸がんの抗がん剤の主な副作用としては、嘔吐、脱毛、下痢そして白血球や血小板が減少する骨髄抑制という症状が現われることが多いです。

大腸がんの患者さんに抗がん剤を投与する場合は、これらの副作用を軽減させる薬を併用しながら投与して治療を続けるのが一般的です。
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大腸がんは自覚症状が少ないがんのひとつであり、大腸がんが発見されたときにはすでに他の臓器に転移していることもあります。 大腸がんは、一般的に肝臓や肺に転移しやすいといわれています、またリンパ節からの転移もおこります。

大腸がんの転移には、リンパ行性転移と呼ばれるものがあります、リンパ行性転移とは、大腸がんのがん細胞が、リンパ管を通じて、体内に流れ込み、リンパ管の途中にあるリンパ節でがん細胞を増殖されることを言います。

リンパ節で増殖したがん細胞は、そのリンパ節部位でがん病巣を広げ転移します、リンパ節の転移は一般的にリンパ液の流れる方向に沿って転移するといわれています。

また、大腸がんの転移には、血行性転移と呼ばれるものがあります、血行性転移とは、大腸のがん病巣から、腸壁から静脈に進入して転移することを言います。

大腸から流れ出た血液は最初に肝臓、次に肺に集まるということから、大腸がんの転移は肝臓や肺に起こりやすいといわれています。
また、血行性転移により大腸がんの転移が広がると、骨や脳にも転移するといわれています。

そして、大腸がんには、播種性転移と呼ばれる、がん細胞が種を播くように分散して広がってしまう転移があります。

大腸がんの病巣が大きくなると、がん病巣は腸壁を破り、腹膜にまで及んでいきます、腹膜に飛び出した大腸がんは、腹腔内にがん細胞を広げていきます。

種を播くようにがん細胞が腹腔内で転移を繰り返し、腹腔内にはがん病巣がたくさんできてしまうことになります。

肝臓や肺、そして播種転移があらわれると、大腸がんの症状としては末期と診断されます。
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大腸がんの手術や治療を行なう場合、大腸がんの病巣だけでなく、転移した部位を切除したり、手術後に抗がん剤を投与したりする化学療法を用いて治療を行ないます。 そのような手術や治療を行い、がん細胞を消滅させますが、体内のどこかにがん細胞が残る可能性があります、

顕微鏡レベルのがん細胞もあり、そのようながん細胞は、次第に大きくなり再発することになります。

大腸がんの再発は、再発箇所も再発期間も人によってさまざまですが、大腸がんの場合は手術後5年以内の再発率がとても高いがんで、手術後3年以内に約80%、5年以内に約95%に再発するといわれています。

大腸がんにおける再発は、再発率から見ても、避けられないものと考えたほうがよく、再発の期間が手術後5年以内と早いことから、手術後は定期的に検診を受ける必要があります。

大腸がんの再発で一番起こりやすい部位として、肝臓への転移が、次に肺への転移が挙げられます。

また、大腸がんの最初の病巣部位の周辺や、大腸のがん病巣部分を切除し、腸管をつなぎ合わせた際の結合部分に再発することもあります。

大腸がんのうち、結腸がんは、腸管をつなぎ合わせた際の結合部分に再発する可能性は低く、肝臓や肺への転移による再発の確率が高くなり、約50%は肝臓転移による再発とも言われています。

また、大腸がんのうち、直腸がんは、結腸がんに比べると結合部分に再発する可能性が高く、肝臓、肺転移も認められます。

そして、大腸がんでは、結腸がんよりも直腸がんのほうが再発率が高いといわれています。

大腸がんが再発した場合には、転移の状況に応じて、手術や抗がん剤投与などの治療が行なわれます。
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大腸がんを患った人がつづった闘病記は、数多く出版されています、また現在、大腸がんを治療中の人や、再発を繰り返している人、ご家族を大腸がんで亡くされた方などがつづった闘病記がホームページやブログで紹介されています。 大腸がんは再発率が高いことから、実際に、再発を繰り返し、治療を続けている患者さんの体験談や闘病記は、同じ病を患っている人にはとても参考になり、心強いものです。

たとえば、みずほ信託銀行の前副社長でもあった関原健夫氏は、ビジネスマンとして活躍し続ける一方で、39歳で始めて大腸がんの宣告を受け、それ以降、再発を繰り返し、6回にも及ぶ手術を受け、現在も大腸がんと闘病を続けています。

関原健夫氏は、自身の体験を「がん六回人生全快」という闘病記としてつづっています。

また、大腸がんのうち、直腸がんの手術を受けた方のなかには、人工肛門を余儀なくされた方もたくさんいらっしゃいます。

排便機能を失うということは、何事もなければ日常的に行なわれている排便という行為が、人工的なものに変わってしまうことを意味します。

人工肛門とは腹部にストーマと呼ばれる穴を開けて、そこにパウチと呼ばれる袋を装着して、便を排出します。

自分で排便をコントロールすることはできず、常にパウチを装着しなければならない不自由さと一生付き合っていかなければならず、大腸がんの大きな後遺症といえます。

そういった悩みは、同じような悩みを抱える人にしか相談できませんし、対処法は医師に相談できても、メンタル面のケアはとても難しいものがあります。

同じ悩みを抱えながらも、大腸がんと闘病している方が生の声をつづった闘病記は、とても勇気付けられるものでもあります。

大腸がんの患者さんがごらんになるだけでなく、ご家族の方、そして、幸いにも大腸がんをわずらっていない方も、そういった闘病記を読むことにより、励まされ、大腸がん患者さんへの理解も深まります。

そして、大腸がん患者さんのつづる闘病記を読むことによって、大腸がん検診の重要さなど、気づかされることもたくさんあります。
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大腸がんの有効な治療を目指し、大腸癌研究会より、大腸がんの診療に従事する医師を対象として、「大腸癌治療ガイドライン」が出版されています。 ガイドラインの内容として、大腸がんにおける標準的な治療方針が示されています、また、大腸がんの治療、手術が行われる病院や施設によって格差がでないよう提案されています。

大腸がんに限らず、どこの病院でどの医師の診察を受けるかによって、治療方法や手術内容も異なることがあります。

大腸がんの患者さんはどの病院を選んでいいのか悩むとともに、治療内容に格差があることで、患者さんの治療後の治癒の状況、再発率も変わってきてしまいます。

どの病院で受診しても同等の治療が受けられるということは、大腸がんの患者さんにとってとても大切で必要なことでもあります。

この大腸癌治療ガイドラインに記された大腸がん治療の施設間格差をなくすという提言はとても重要なものです。

そして、患者さんにとって重要な、過剰診療と過剰治療そして、過小診療と過小治療をなくすことも提案されています。

大腸がんのうち、直腸がんを発症すると、以前は再発や転移の危険性回避のため、肛門括約筋も切除する手術が行われていました。

肛門括約筋を切除することで、再発や転移の可能性が減るかもしれませんが、大腸がんは再発率のとても高いがんということもあり、肛門括約筋を切除したからといって再発しないという保障はありません。

最近では、肛門括約筋は切除しない方向で手術が行われていることが多いですが、患者さんの気持ちや今後の生活を考え、かつ、その患者さんの大腸がん治療に対するよりベストな治療や診察をおこなうことは、とても大切なことです。

そういったことを医療関係者に提言するガイドラインにはとても意味があるものと思われます。

大腸癌研究会では、このガイドラインを出版するとともに、ホームページで公開し、随時改定が行なわれています。

また、医療関係者だけではなく、よりわかりやすい内容のガイドラインを作成し、一般の人向けにも公開して、大腸がん治療の理解を深めるよう活動を行なっています。
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大腸がんのステージとは、大腸がんの進行度合いを示すものです。 大腸がんのステージは、ステージ0からステージⅣまで、5段階に分けられます、大腸がんは、このステージによって治療内容が決められます。

このステージは主にがんの進達度、がんのリンパ節転移、がんの遠隔転移を調べ、これらの結果を複合的に判断し、決定されます。

まず、ステージ0の場合は、ほとんどの場合が内視鏡を使ったがん病巣の切除のみで、抗がん剤の投与などは行なわれないことが多いです。

ステージIの場合は、大腸がんのがん病巣が大腸の内壁ある状態で、リンパ節へは転移していない状態をいいます。

ステージⅠは、がん病巣が小さく、進達度も低いと診断されれば内視鏡による切除がおこなれますが、開腹してのがん病巣切除が一般的です。

ステージⅡの場合は、大腸がんのがん病巣が大腸の内壁にとどまらず、進達度が高い状態で、リンパ節へは転移していない状態をいいます。

ステージⅢは、リンパ節への転移している状態、ステージⅣは、肝臓や肺への転移や腹膜播種がある状態をいいます。

このステージによって、手術や治療の方針が決められます、ステージ0などの早期の大腸がんの場合は、内視鏡による手術で切除可能ですが、ステージが上がるにしたがい、開腹して、がん病巣を切除する以外にも、転移部位の切除、術後の化学療法などが必要になります。

ステージ0では、再発の可能性は低く、5年生存率も95%というデータがあります。

一般的にはステージが高い大腸がんほど、5年生存率が低くなるといわれています、ただし、この5年生存率はあくまでも目安として考え、ステージの高さと生存率を安易に直結するのは避けたほうがよいでしょう。

治療方法は進歩し、抗がん剤も研究開発されています、大腸がんの進行のスピードな転移の状態も個人差があります、現在、がんの本人告知も一般的になり、自分のステージを告げられることもあります。

大腸がんに関する情報は数多くあり、簡単に入手することもできますから、自分のステージに関するデータを知ることもできます。

大腸がんの患者さんやご家族は、ステージはあくまでも治療方針を決める基準となる診断方法であって、そのステージによって生存率が決まるということではないことを理解し、大腸がんと向き合っていくことが大切になります。

大腸がんは早期発見が一番です。大腸がんの症状を知り、克服しよう!

大腸がんは意外とかかる人が多い!症状や原因をしっかりと突き止めて、日々の食事や運動で癌と戦おう!